DXという言葉を知っている人がどれぐらい世の中にいるのかを考えると、世界は本当に2割で動いているんだなと(埋め込みのやり方わからん、、)

https://forbesjapan.com/articles/detail/40821/1/1/1

DXについての記事を読みました。あまり知らない人も多いと思います。DXとはデジタルトランスフォーメーションと言って、ITが浸透することによって人々の生活が豊かになるという概念のことで、様々なものにITを掛け算して行くものを言います。

従来の日本のビジネスモデルは、超アナログに作られてきました。それはプログラミングやITのスキルがいわゆる職業として守られてきたから。ゲームを作成するなんてものは一般人には到底難しいものとなりました。が、今や職業というかフリーランスとしてなんとなくプログラミングできる人は大衆化してきたし、コーディングなどもタブレットでできる時代になりました。

つまり、ITというものが身近に迫っているわけです。電子決済ができない店の方が少なくなってきているのが証拠かなと(PAYPAYなんてもう導入されてない店はほぼない)田舎でも現金じゃなくても決済できる店が増えてきているのです。これは日本各地でのコロナウイルスの影響もありますが、DXが加速しているわけです。

しかし、この現状を知ってITを利用している人がどれぐらいいるのだろうか。2割もいないんじゃないかなという感想を僕は持っています。DXはなんの略でしょう!と世論調査をすれば世の中の8割の人間は、間違った回答をすると思います。そうやって、知らないところで社会は動いていっているわけです。

知らない というものをやめていきたいですね、、