こんな世界もある

アウトドアの要素分解はまだ未開拓のものがあるに違いない

https://www.linkedin.com/posts/designwanted_a-window-of-light-we-all-know-how-important-activity-6852951395981651968-48dP

窓のない部屋に取り付ける窓が開発された。

これは本当に革命で、北欧とか北米とかロシアとか、冬に光が差し込まない世界に住んでいる人が日差しを浴びられる世界になるかもしれない。

窓っていうのは結構重要な役割をしており、景色をここに移したり、できるようになったらまた何か新しい価値が生み出されるかも。これまで無理と思っていたインドアにアウトドアを持ち込むというものは、とても発展してきている。

それはコロナウイルスのおかげとも言えるが、やはり本質は人間のわがままさがそうさせていると思う。2年前ぐらいからは今のシェアハウスで「インドアアウトドア」と掲げて、ベランダにテントを立てたり、BBQをしたり(最上階で隣の家の人も許可済)今ではベランダに作業机を置いて作業するという光景もある。

アウトドア好きというのは、一体どういうことなのかの要素分解をした時に、まだ言語化しきれないものがある。モビリティのようなものが流行ってきている社会で、果たしてどこまでをインとして、どこまでをアウトとするのか、、非常にこれから発展していきそうで楽しみだ。

これは超インドアなアウトドア。誰がみてもこの人はアウトドア好きだと言うが、圧倒的にインドアだ。誰よりもインドア。インドアすぎて家を持ち運んでしまっている。でもそれはアウトドアすぎて家を外に持ってきているのかもしれない。。。… Read more

東京と大阪の違いは誘惑の多さと手軽さにあることが判明しました

この1週間くらい東京にいたのですが、どうも東京と大阪というのは街づくりからの背景で育つ人が違います。東京にはプロフェッショナルが育つし、大阪には器用貧乏が育つ。そんな感覚です。

直感での話なのでそれが明確かどうかは全然わかりかねるのですが、土地柄の話をしてみたいと思います。大阪という土地は住んでみて分かったのですが、観光地を巡るようにして作られています。なので案外交通の弁が良かったり

公共交通機関がわかりやすいところが多いです。ややこしいのは梅田難波天王寺あたり。難波も実は新大阪からはそんなに難しくないことが多い。なので、結構簡単に観光客がアクセスしやすいようにできています。極論言えば中心地は全部チャリで移動できる みたいな。

USJやエキスポ、道頓堀やアメ村、など結構色んなものがありますが、それ以外にも商業の街だからなのかインバウンドを狙ったサービスが散見されます。さすが商業の街というか、街の商店まで海外の人に合わせているんですね。

つまり大阪は結構マーケットに対して正直で、そのマーケットに集まる人をパイとして、それを常に取り合っているみたいな感じです。しかもそこにくる人のほとんどがそこまで所得が高くない人が多い(銀座のような街がなく、普通にハイブランドが立ち並んでいるところを学生が歩いているのは当たり前)

だったらハイブランドはやっぱり売れないし、普通の人にはできないから、安い古着屋の方がボリュームは多くなります。そう、手を出しやすい誘惑が多いんですね。TDLとUSJの年パスの価格を比較しても差は歴然なんですが、

簡単に遊びにいけるような場所が多いわけです。だから、色んなことに興味を持ちやすいし、色んな世界に触れやすい。しかしそれぞれがエキスパートでやってるからプロが集まるような場所にはなかなか巡り会わないので、全般的に詳しい人が増えます。

逆に東京は街で人がセグメントされます。銀座はセレブ、六本木麻布は社長、歌舞伎町はクラブに通ってる奴ら、、みたいな感じで街でセグメントされているからその中でプロフェッショナルが生まれていきます。なぜなら、プロにならないと差別化するのが難しいから。古着売るなら高円寺か下北沢だけど、どこもレベル高いから、何かに尖らないと戦えない!!

みたいな。原宿もそうですね。インスタ映えに特化してないと戦うのが難しかったりとか。バナナの王様とかまさにそう。だからこそ、プロフェッショナルが生まれやすいし、ライバルを作りやすいのかもしれません。これはちょっと面白い考察だと思いますた!… Read more

日本で一番価値のあるyoutubeチャンネル、、

https://youtube.com/c/UTokyoScience

まじでこれは日本一のチャンネル。東京大学の精鋭たちが大学で学ぶとても難しいことを図解を通してとてもわかりやすく解説してくれている。

勉強することはこんなに楽しいことなんだと伝えてくれている。世の中はとても誤解していることがあって、勉強=テストで点数を取るというのが定着してしまっている。それは

評価が数的に行われて、子供の頃から点数をつけられることに慣れているから。しかし、学問とはそうではなくて、一つずつ言葉を理解し、自分のペースで読み進めていき、自分がどう考えるかの論を展開することが

学問だと僕は思っている。だからこそ大学の勉強にも疲れてしまったし、点数で評価される社会がいやになった。なぜ点数で評価しているかというと、それが楽だし、そのほうが競争性が生まれるから。資本主義からの逆算でしょう。

たまに海外の評定とかを聞くと、彼らは数字だ。点数は明記されない。そう、大体でいい。まあ大体80点以上かなーって。そうすると誰かとの比較ではなく自分との比較になる。

話しをもどして、このチャンネルではその突き詰める面白さみたいなものが感じられる。僕自身勉強が好きになったきっかけはこの動画だった

この人がとても面白く2重スリットの不思議について解説してくれている。その時、こんな世界について自分も考えてみたいなと思った。

勉強という枠にとらわれない人がこの動画を機に生まれていったら面白いなあ… Read more

なんか最近時代の転換点感がすごいんだよねーー

これ、少しスピリチュアルっぽくなるかもやけど、時代の転換点感がすごい。なんかね、二分化された気がします。武力を伴わない新しい概念の戦争みたいなものが発生するんじゃないかなと思ってそわそわしてる。

不思議だよね。この感覚になるのは初めてではなくて2回目。1回目はコロナウイルスが日本で流行る前なんですよ。。自分のこーゆー直感とか感覚みたいなものは案外自分では信用していて

今自分はどちらに付くかを結構妄想しています。反乱軍に付くか、革命軍に付くか、はたまた上級国民に付くか。難しい選択ですが、僕はどちらかというと革命軍向きなのかなとは思います。

不満たまりやすいタイプだからね。笑 

なんかこれを共感して話してくれる人がいたらなーー… Read more

ドラマのロケ地という付加価値をもたらすことは列記とした新規開拓母体として運用できる。

今合宿で淡路島青少年交流の家に来てるんだけど、どうやらここはドラマのロケ地らしい。メンズ校というドラマ(俺は知らないけど)らしくてジャニーズファンの子達が結構来てるみたい。

すごいよね。絶対この界隈の子達って青少年の家とか使わないマーケットなのにわざわざ高速道路をぶっ飛ばしてコンビニすら近くにないようなところにたどり着く。ファンであることや、誰かの生きがいになることは、これほどまでに人を動かすようになっていく。

これは市場開拓の一つになるが、シンプルに見込み顧客に過ぎないのが課題だ。見込み顧客から新規顧客になり得ない、新規顧客からリピート顧客になり得ない。それは一発のコンテンツだから。これは観光地全ての課題だけど、1回いくと満足する。住むとならない。でも街を経営するという視座で考えたときにくる人は増えるけど人口が増えないのは致命的で、

観光地の最後のバックエンドは住むことにつながらないと意味がない。だから生活体験を売るのが一番の本質だ。遊びにくる、観光にくる、じゃなくて、内見で全国を巡るという視野を持って生きていきたいし、生きる人を増やしたいですね、、… Read more

好きなことで生きていくってなんでしょうか。

YouTuberという華やかそうな職業が稼げる感のある時代になってしまったせいで、好きなことで稼ぎたい!ということを言う人が多くなった。それについていろいろ考えてたんですが、

「好きなことで生きていく」と言ってる人の好きなこととはいったい何なのか。僕は基本的に好きなことで生きていくと言って趣味しかしてない人は信用していません。なぜなら生きていけないから。

好きな生き方をする の方が表現的には正しいと思ってて、自分が楽しめる仕事を探してやるのが良いと思うんですよね。僕は別に好きなことで生きているわけではなくて、成し遂げたいことがあるからそれに向かっている、これの違いが

わからない人が多すぎて、華やかな生活を送ってると思われがちですが、全然そんなことなくて、地道に毎日LINEを返したり、資料作成したり、しています。普通に仕事はしてるんですよね。

ただ、じゃあこれが好きなことかって言われたら全然好きじゃないですし、普通にポケモンしてた方が楽しいけど、でも、これをした先の未来が楽しみだから取り組んでいるわけです。

これが好きな生き方をするということ。サボりたいわけじゃないし、むしろ永遠に仕事のことを考えてるから、他の人にはお勧めできない生き方。でも将来を考えてこなかった学生に対してこんな話をしても無意味で

無意味だとわかっていても絶対伝えるようにしているんですが、毎回寂しい気持ちになる。だからこーゆーメディアを使って少しでも多くの人に伝えます… Read more

シーシャはタピオカビジネス。チルな空間というよりは〇〇が、、

シーシャが最近めっちゃOPNEしています。僕はもう家でしか吸わないので、店に行くことはあんまりないです。。自分で作るシーシャに割と自信があるので勉強にもならないことが増えましたね。次行くのはキメトかな〜旅先には必ずシーシャを持っていこうと決めました。それ用のカバンも買おう。

シーシャって今本当にバブルで、タピオカのような流行りを呈しています。本当に笑っちゃうくらいには流行ってて、結構高単価なのになぜか流行っています。しかし今回の流行りはイノベーター理論の起こり方が少し汚かったんですね、、

日本では意識たかい系とかネットワーカーに流行ってしまったせいで、シーシャ屋できもいビジネスの話をしている人が多かったです。本当にシーシャを好きな人は徐々に追いやられて老舗に固まるという印象があります。

ますビジネスをやると、やはり想いとかそういうものを伝えるのは難しく、概念的には営業代行をしている気分になってしまいます。シーシャを作ることは好きだし、それで喜んでくれることも嬉しいけど、適当に吸われるのはやだし、吸いで殺されたくもない。なんなら2時間は必ず吸っていたい。

そうなると店舗営業というのは難しいんですね。立ち上げしか吸わないし。

ちなみに意識高い系の間で流行った理由はデジタルデトックスにあると思います。サウナと同じで、携帯を見ながらとか、仕事をしながらというよりはその時間中はできるだけ自分いに集中してマインドフルネスな状態をキープしているから。

多分これが流行った理由ですね。みんなSNSとかに疲れたりとか、オンライン状態であること、常に同期可能という状況に対して、ストレうを抱えているんですね〜潜在的に。

そういう時代背景から思いもよらぬマッチングをするビジネスもあるようです。色々考えてみようかな〜〜。… Read more

Youtuberが文春にすっぱ抜かれる時代とアイドルと付き合える時代がきた。

https://bunshun.jp/articles/-/48612

令和っぽいニュースですよね。おめでとうてつや!これはマジで革新的な出来事で、僕は個人的に本田翼とHIKAKINが結婚するんじゃないかなんて思っている。その前の布石的な。そのままはじめしゃちょーも、、みたいなね。

ついにちゃんとYoutuberが職業になり、当たり前のように稼げる時代がきてしまった。つまり今は無名でも橋本環奈と付き合うような人が出てきてもおかしくないということだ、、、

しかし、ここで注目したいのは繋がりが「としみつ」であるということ。何かのパーティとかではなく個人的な友好関係で関係値を築いている。これがマジで時代が変わってきているなというもので、いわばテレビの人間とネットの世界の住民が交わっているという何よりの証拠だ。

つまり有名人の中にも何かしらのコミュニティが存在し、その中で人間関係が渦巻いているんだろう。それは結構な人間関係だと思う。普通に え、お前そんな奴と友達なの?みたいな世界線が来ている。画面の中の世界と外の世界の心理的な距離が短くなっている証拠だ。

そのコミュニティに入れたら案外スッッと有名人と仲良くなれるんだろう、きっと。歌舞伎町のやつは結構レペゼンと飲んだことあるとか、ふぉいとやったことあるとか、結構聞くもんね。それで自分も少し大きくなった気になってしまう人がいるのもきっとそうだろう。

実際、昔よりもインフルエンサーと友達であることを自慢する人が増えている。自分に対して影響力がないのにもかかわらず、力を手に入れたと勘違いしてしまう人が増える。そういう人が自分の力を自覚できる場所は絶対大事だろう。

でもやっぱり。、普通の生活をしていてもアイドルと付き合える可能性もあれば、逆に有名人ながらも一般の人と付き合える可能性もある。それって本当にやばいことだよなと。

有名であるということの定義が少しずつ変わってきている。峯岸さんは東海に出たりするんだろうか。メディアに出たりするんだろうか。てつやは結婚式に十字架を回避することができるんだろうか。それが一番気になる。。

自分は多分起業家とか、意識の高い人と結婚をするんだろうけど、それはもしかしたら今の画面の中にいる人かもしれない。それは本当にわからないけど、そうであったら結構今までにない人生が広がりそうだなぁとちょっとワクワクしている自分がいます、、笑… Read more

なんだこの神企画は、、(人は見てわかるお得に短期的になりやすい)

https://www.zakzak.co.jp/smp/eco/news/210920/ecn2109200002-s1.html

大阪の心斎橋でPeachのポイントガチャをやっているみたい。5000円でポイントを購入するらしいのだが、これはマジでいい戦略だなぁと思います。確かにめっちゃお得なように思います。多分5000円入れて10000円分のポイントとかが運良ければ当たるのかな?

しかし、これはシステム的にみるとPeach得でしかないですね。これには荷物の積む料金とかを支払えないようになっているので、そもそもポイント分を賄ったとしても売り上げが少し上がります。というか、ポイントを購入してくれることによって、その売り上げが確定しますね。みんな乗るので。

まずその時点でいいシステムです。ガチャでお得な価値を出して先払いとしてお金を払ってもらう。行ってもセール状態でも往復8000円ぐらいはするので、ポイントで全部支払いです。つまりあとのセールで売り上げを調整することができますね。これもすぐれポイント。

最近セールが多いので多分売り上げが足りないんだと思います本当に、現状700人ぐらいがこのガチャでポイントを購入しているらしく、それでも350万円とこの企業にしては少ない売り上げ。先は遠いですね、、

とは言ってもやはり、キャンセルなどが多く支払われないのも多かったのでしょう。こういう先払いで安くなる系は消費者心理を非常についているのでとても有効な気がします。

このサイトも月額1650(税込)でやってますが、多分そのうち1年間で15000円とかのプランを出します。こういうガチャで先購入だと、エンタメ性もあっていいですね。なんかそういうのやってみようかな。… Read more

機内販売のための内線Wi-Fi。飛行機でも5Gの時代は近いかも

写真を撮り忘れてしまったのですが、ピーチで鹿児島に行ったときに飛行機内の内線Wi-Fiというものがあった。多分接続をプライベートにしている設定なんだろうけど、飛行機内だけで使えてLINEとかの受信はできない。利用方法はQRコードを読み込むと機内食の注文ができるようになっている。それで購入した、奄美大島の名物。

とても謎でしたが、美味しかった。奄美行った時は現地でこれを食べたいな、笑

これで感じたのは基地局を飛行機内に作るというもの。少し難しいのかもしれないが、超巨大なテザリングシステムみたいなもので、地上から大気圏に対して5G電波を飛ばせるようになるんじゃないかという話で、内線Wi-Fiで電波の区別冴えつけられれば使えるところが来るんじゃないかという予想。そしたら

飛行機で空の旅を楽しみながらテレワークが可能で、同期接続可能なタイミングがまた増えるということだ。それによって多くの社会人が観光や旅行をしながらでも仕事が可能になる。離陸時には残念ながら文字は打てなかったがqwertyキーボードではなくフリック式でやるとより実現が可能になる。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1188102.html

とか言ってたら実際ありました。そういう仕組み。やはり素人が考えることは思いついてやってる人がいるんだなと感じさせられます。つまり、これからはいつでもオンライン状態に入れるということですね、、、

オフラインである状態を作るのがより難しくなってくるので、サウナがきっと流行りますね!

あれはベンチャー界隈で流行ったのはデジタルデトックスの一部になっているからだと思うので、、あーサウナ入りたくなってきたな。… Read more