人材不足化によるパラレルワークは認めざるを得ない世界になりそうだ

2024年、医師不足時代が本格的にやってくる

これは大変な記事だ。何が大変かというと団塊の世代がそろそろ定年を迎えるということ。僕の親も今50歳を超えて徐々に定年に近づいているのですが、確かに親に自分の仕事の一部を任せられるかというと少し難しい。使える人材は若い人の方が圧倒的に使えるので定年を余儀なくされてしまう。

プログラミングやSNSなど、今金になるスキルも、親世代となると相当な労力をかけないと難しい。

そこに働き方改革なんてものがのしかかると、〇〇不足が深刻になっていくに違いない。その中でも免許を取らないといけないとか、単位を取得しないといけないとか、大学を出ないといけないとか、そう言ったものはどんどん人材が足りなくなっていく。少子化で人口減少が始まっているとはいえ、それでも働き手が不足するところはあるだろう。

そこに目をつけているのがTFJだったりする

https://teachforjapan.org

独自のプログラムを経た人材が学校に派遣され問題解決をしていくというアメリカっぽいプロジェクトが日本でも進行している。こういった外部との連携を通して、『個人の自己実現』に対してまっすぐに進めるような企業が増えていけば、社会も少しは良くなりそうな予感もしますね、、