電車に乗るとメタ認知能力が下がるのかもしれない

今日久しぶりに人がいっぱいの電車に乗りました。あまり普段は電車に乗りたくない人なので、久しぶりの感覚だったのですが、電車に乗るとメタ認知が下がるような気がしたんですよね。

そもそもメタ認知とはこれのことで、

普通は社会人になったら身につくスキルらしいのですが、電車ってあんまり周りのこと考えてる人いないんですよね。

例えば、迷惑な乗客がいたとして、多分みんなその人のことに注目したり、その人がメタ認知ないんだなと思うかもしれないんですが、実はこの光景を見ていると、周りの人の方がメタ認知能力が低いということがわかります。

その周りの人は、周りのことが見えてないから。注目がいってるところに注目してしまうのです。全体像把握が弱くなります。

つまり、電車という公の場だと周りからどう見られているかという意識がとても強くなりそうなのにも関わらず、普段の日常と違う状況が起きればそれが変わるというわけです。

メタ認知が強い人はそう言ったものにも動じない力があります。非日常やカオスに強く習うということですね。