電車で電話してた若手経営者がとても怪訝な目線を浴びせされていたのですが、、

経営戦略ダダ漏れでめっちゃ面白かった。つい耳を澄ましてしまった。どうやらYouTubeで登録者が2万くらいあるアカウントを一度作ったみたいで、ターゲット層が自分たちの想定していたものとはずれていたため

新たに作り直すことにしたらしい。とても本質的だ。ターゲットに合わせるのではなくこちらで顧客を選ぶビジネスマン。素晴らしい。

おそらく電車の目線とかは本当に気にならないのであろう。喋り方から想像するに営業のセンスはピカイチ。センスの塊の人間だ。

しかしそう言った人でも、電車内ではアンチだらけ。もしかしたらアンチを作ることに対してこだわりがあるのかもしれない。なにせ、リスクとるのも自分だし結持ちするのも自分だから という発言に震えた。

やっぱりそれくらいのことをぱっと言える人じゃないとリーダーになるのは難しいのかもしれない。。