逆張りというエンタメこそ、真の価値を追求しなくてはならない

先日宮島に行った時に、こんなものを見ました。攻めすぎだなーと思いつつ、買わないとなーと思い、食べました。

見た目はこんな感じで、期待通りでした。もみじ饅頭の上に牡蠣。これ以上も以下もないくらいにそのまま。

味が非常にまずかった!!もうね、悪いなんてもんじゃない。ゲロ。オウンドのメディアだから、クローズドのメディアだからあえて言うけど、ほんとに不味い。店長とか商品開発のやつ呼んでこい!!って言いたくなるレベル。

言わなかったけどね。

逆張りはビジネスをする上で大事ですが、そこに価値がないといけないわけです。価値があることが前提の逆張りだから。

しかし、逆張りというエンターテイメントで、逆張りすることに価値を置いてはいけない。逆張りをしたものにちゃんと価値があることを保証しないといけない。

それが世の中で詐欺って叩かれちゃうですね。気をつけよう。