車を持つという行為に対する本質的価値の変動

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一昔前までの車への考え方と少し変わってきているような気がするとおもったこんな記事。僕がまだ小さかった頃、大人たちはかっこいい車にどんどん移っていった記憶がある。一種のハイブランドでものを買うような感覚。男はMT、営業マンがベンツを買ってたら成功、車高は低い方がいい。みたいな。車は買うことに目的があったと言っても過言ではないぐらいかっこいい車が乱立していた。

しかし徐々に時代が変わるとともに日本の消費傾向が変わり、利便性や効率性を重視したものが売れ始めた。節約が美徳となったのだ。

https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=6484&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1&page_id=13&block_id=21

つまり、今はいかに安く効率的に移動が可能か。という点で車選びをする。車高より燃費。所有車よりカーシェア。普及率が極限まで達したところで、そういう傾向になったため、自動車産業もユーザーに合わせて変容することになった。

それの最終的な解答が自動運転で、運転しなくても携帯を触っていたら目的地に着いていてほしいというものだ。これはとても面白い消費変動だと思う。社会的な動きをいかに察知できるかが大事で、ユーザーは基本的にどんどん我がママになっていく。慣れるのだ。その慣れをいかにして設計して慣れてきたタイミングで次の提案をできるかというところが大事になる。そんな表面しか見れない社会はポイズン。って感じですが、

それを憂いても仕方ないので、その社会をいかにして生きるかの方が大事になります。サービスが一発屋で終わってしまうのは慣れてしまうから。多分今の世代に昔の一発屋芸人の動画を見せたら再ブレイクすると思います。これだけコンテンツが溢れてしまった世の中なので、世代をピポットするか、新たな提案を作り出すか。これに尽きるような気がします。

サービスを作る側もとても大変ですね、、Appleとかこれ以上何もできないような気がしてます。まあ埋め込みが最後になるだろうけど、早く腕にマイクロチップ埋め込みてぇ〜〜〜