起業とはどういうことなのか

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僕は言ってしまえば起業家です。このマガジンも起業の一種です。世間の起業へのイメージはすごく華々しいものなのですが、実際はそんないいものではないです。だって収入は安定しないし自分のモチベが下がったらそれで終わり。モチベーション管理がされている環境というのは超ありがたいわけで、、人間が1番難しいのは目標を決めるという行為なんですね。

なぜならこれまではほとんど99%のことが決められた社会の中で生きてきたので起業というのは一種、自分で初めて目標を決めて、自分でそれに向かっていくみたいなものなんですね。自分で目標を決めるのは簡単だと思うかもしれませんが、基本的にほとんどの人が1がある状態から決めています。思い返して下さい。大学は確かに自分で決めたかもしれませんが、実は自分で決めてないわけです。審査というものがあり、入るべくして入ってるんですよね。

この事実はどうしても覆らないもので、なんと言ってもそうなんです。ほとんどの人が自分で入るべくして入ってる。しかし起業に関しては、どれだけ稼ぐかとかも自分で決めていいわけです。だから極端な話1円も利益を取らなくてもいいわけです。(まあ実際そんな人はいないけど)

そして本当に地道です。会食とか、あんなのはほとんどが幻想で、ただのプロモーションです。プロモーションとしての会食を起業家はみんなあんなことをしていると思ってもらったら心外なわけで、、最初はみんなバイトしてるし最初はみんな飯を食う金もありません。そんなものです。それだけ地道です。地味です。そのギャップにやられてやめてしまう人が多いのですが、これが99%の企業が5年目までになくなる というもののタネです。

なので、これから独立したいと思っている人は気をつけてください。もし憧れがあってやるなら意味ないです。人生の使命を達成するためのものだと思ってください。本当に。