船旅が最高だった話

ちょっと空気感を変えて、日記的な感じでもっと着飾らない自分みたいなものを見て貰おうかなと。もっとライティングの技術を身につけるので楽しみにしておいてください、、

今回、僕のロールモデルの1人、レペゼン地球のライブにいくために、大阪から福岡までフェリーを使った。

船自体は何度も乗ったことがあったが夜行船は初めて。最高に楽しみな気分、、大阪のニュートラムという鉄道を使い『フェリーターミナル』という駅へ。

明らかに何か救いたいターゲットのためにつくられたであろうこの駅は今回の僕らの船旅の援護をしてくれた。駅について、港の発着所にいくと、何やら手続きの香りが。あぁ、また面倒なやつか、、と時代を恨みそうになったとき

『Gotoトラベルは適用済みですか?』

終わったはずのGotoトラベルだったが、なんと船は適用されていた。そして割引後、一人当たり、衝撃の2080円。本当にこんな安さで福岡まで到達してしまってもいいのだろうか、、不安になりつつも手続きを済ませる代表者の隣で、『Chill  Out』という逆エナジードリンクを胃にぶちこみ、乗船の準備は整った。

港の強い風に煽られながら、ヨタヨタ歩いて行った先にあるのが今回のる船だ。夜行船が初めてだった僕には入り口を越えると、意味不明な光景が広がっていた。

「ホテルのロビーじゃないか!!!」

まるでホテルのロビーのような空間に、自分が今海の上に立っていることは到底忘れさせられた。今からチェックインでもするのだろうか、、そんな気持ちになりながら船内を散策することにした。

もちろん一番最初に向かったのは船首?という要は前のところ。外の景色が見れるところ。夕日の沈む海岸線を望みながらまるで子供にもどったかのようにはしゃぎまくり写真を無限に撮影した。カモメが目の前を飛んでいた。あいつ本当にいるんだな、、

少し寒かったので興奮もおさまり、船内に戻ると何やら怪しげな取引現場のような空気をした怪しげな列が存在した。兵たちが並び、何も話さずにただひたすらに何かを待っていた。僕らもそれを待つことにした。

本当に何があるかわからなかったが、徐々にその姿をあらわにしていった。取引している者は、どうやら「レストラン」だ。みんな夕食を食べるために並んでいるらしい。しかし、不可解な点があった。

料金がわからない

何が出されるかわからない

何も僕らには知らされず、ただ、順番が来るのを待つしかなかった。試されているんだ、、ここで屈して全てを分かっている顔をした前の漁業組合の人に聞いたら負けだ。耐えろ、、耐えるんだ、、!!!

そして次が僕らの番になったとき!その全貌が明らかになった。

1600円で

バイキングだ。

そして、彼らはさらに僕らに襲いかかってきた。

『こちら、朝食券です〜〜』

待てよ、夕食だけじゃなくて朝食もくれるのか!?そもそも5:00に下船するのに朝食ってなんだ!?どうやら彼らは、僕らターゲットを本気で救いたいらしい。救われてやりますよ、、今回は。

しかし、怖いことをさせる。だって現金だけで、1600円、それも家族とかもこみなら5000円札一枚では収まらない額を、いくらかかるか発表せずに並ばせているのだから。過去にどれだけの敗者がいただろうか、、計り知れない。

ここからは争いだ。玄人も素人も関係ない。窓際をいかにして確保するか。神戸の夜景を見ながらバイキングを堪能できるんだから、、僕らは窓際を確保した。

ここからはずっと仕事の話をしていたので割愛。

何より新しいことだらけの船旅は、日常から僕らを解放してくれた。今は無料の送迎バスで小倉駅まで運んでくれている。どこまで救えば気がすむのだろうか。結局旅にかかった費用は2080+1600のみ。

唯一の欠点はシーシャが吸えないということ。それ以外はこれまでの移動の何百倍も楽しかった。また船乗って旅しよーーっと!

いっぱい写真貼っときますね。

ぜひこれを読んでいる皆さんも、どこか遠くに行く時は船を利用してみてはいかがでしょうか。

自信を持っておすすめします。