自由

僕はこの言葉を見ると胸がざわつく。ルールに縛られた人生、
決められた進む道。自由とは名ばかりの不自由がこの世の中には広がっている。




いつからだろうか。自由に動くことをやめてしまったのは
どうしてだろうか。自由に動くことをやめてしまったのは。
誰のせいだろうか。自由に動くことをやめてしまったのは。



いつからでもない。最初からだ。
理由なんてない。最初からだ。
誰のせいでもない。最初からだ。



この世の中に生み落とされてから
自由なことなんて一度でもあっただろうか。



本当の自由とは、何もないことだ。
何もないことなんてあっただろうか。




不自由であることは、実は1番の幸せなのかもしれない。