自宅浪人生向けのサービスを作ろうと思います。これはガチ。

これ、ずっと受験指導をしてきて思うことがありまして、浪人という選択肢がないことに違和感を抱えています。実は僕も浪人ができなかったのですが、浪人をすることが悪のような風習がありますが、僕は全然違っていると思います。

浪人という選択肢が生まれるだけで受験というものに対する考え方が大きく変わります。自分が行きたい大学があるのに浪人という選択肢を選べないがために、夢を諦める人がいます。僕はそれが許せない。なぜ浪人がダメなのか。なぜ夢のためにもう1年投資するのがダメなのか。

そこで医学部の世界を覗きました。浪人が当たり前の世界。それは難しいことに挑戦しているから。将来のリターンが大きいから。様々な理由がありますが、浪人という選択肢を選べている理由として、浪人が当たり前ということが大きな要因となっています。ならば、受験生に浪人が当たり前という考え方を作れれば、、、

そこで宅浪で辛いことを考えてみました。

1、友達がいない

→予備校に行くメリットとして浪人仲間ができることがあると思います。友達がいなくなる。友達が大学生になって羨ましい。色々あると思いますが、それは努力次第で宅浪でも回避できる。なぜなら、この世界にはSNSというコンテンツがあり、通信高校とかでも友達はできるから。ここが一番の課題な気がするので、ここを解決するツールを作る。個人的だけどガチ文化祭!とかはめっちゃいい。無料招待してあげたい

2、指導のプロがいない

→そもそも本質じゃない。受験でテクニックを身につけても役に立たない。本質は目標設定と行動計画と問題解決。PDCAを受験を通して学ぶことが受験の本質だと思う。となれば、それを解決していけばいい。

3、あとがない

→あとがないというのも本質的ではない。

例えば、センター試験でマークミスで浪人、人生が終わったような表現かもしれないが、そんなことはない。普通に浪人さえ当たり前の選択肢になれば、

この浪人向けサービスを月1万でやる。親が出せなくても、その子が価値を感じればバイトで払える。例えば生徒が30人いれば月30万。面談を月4回週1で回すと2日とかで回せる。その30人で絆を作る動きをすれば新たな青春を作れる。目標も作れる。とてもいいかもしれない、、、笑 人も雇えるし。w

課題はまだ浪人生を教えたという実績がないことと、そもそも現役時代に上がりきらなかった成績を上げられるのかどうかということ。社会を変えられないかなぁ。浪人時代にどんなことを世の中の人は学んでいるのかをしれたらGoできそう。リストは少ないから、まずはそこをとっていく作業からスタート。

今年は2人の生徒ができそうです。徐々に大きくしていこうと思います。

もし知り合いに宅浪の人がいたら紹介してください、、ヒアリングしたいので、、笑

自分で払える予備校に通う。これはとてもいいかもしれないなぁ。。いよいよ社会に出る準備が整ってきたかもしれない。