緑茶やほうじ茶のカクテルはとても趣深いものでしたね。。

缶詰BARという佐世保にあるちゃんとしたシーシャが置いてある唯一のお店。そこでは結構店主がこだわってるっぽいカクテルが置いてあった。その名も『緑茶カクテル』緑茶✖︎レモネードとかハイボールとかカシスとか、30種類ぐらいのカクテルが置いてあった。

そこには店長のこだわりがあり、どうやら農家の方と一緒に共同開発をしているっぽい。ほうじ茶もそうで、あまり市場に出回っていないようなお茶の専門店で扱われるような粉末を利用しているみたい。こだわり抜かれたカクテルは本当にこだわり抜かれていて、香りは完全に緑茶で、苦い感じがするのだが、一口飲むと苦さの後に甘さがくる。

この苦さと甘さのギャップがよりお酒本来の美味しさを際立たせている。すげえよ。

多分これは真似できなそうな感じだなと思いつつも、大阪に帰ったらちょっといいお茶っぱで試してみようと思う。単価はそこまで高くなかったので、結構誰でも手が出しやすい。佐世保に行った時はぜひ。

ちなみに店長は少し見えっぱりで自慢したいタイプなので、1人で行って暇な時は色々話してくれるので面白い。今まで聴いた中で1番面白かったエピソードは100m長崎県1位。まじかよ、その体型でかよ。ちなみにタイムは10.89 今聞くとそれで長崎1位かよと思うけど、当時のレベルからすると、相当上のランク。

20年前に10秒台で走れた高校生なんてほんのひと握りだ。なんだかんだすごいぞあの店長。