研究を身近にする取り組みは世の中に莫大な利益をもたらす。

こちらも京都水族館の一部です。クラゲの研究所がありました。これはマジでLaboみたいな感じで、クラゲの成長過程を研究している様子がオープンスペースで行われていました。研究と言っても実際の研究とかとは大きく異なる内容だと思うのですが、それでも側からみたられっきとした研究感は出ています。十分。

これをみた子供達が、「研究者になる!」なんて言ってて、もうなんて素晴らしいことをしているんだと、、

日本にはずっと課題として研究者が少ないというものがありました。それはお金が集まらないから、給料が結構低い職業なのです。それがなぜきゅうりょう低いかというと大半の日本人が研究の価値を理解していないからなのです。研究というものは今の社会を作り上げているといっても過言ではないぐらいの優れたものなのですが、

なかなかそこに対しての理解は広がらないでいます。その結果、価値があるところにお金が集まり、価値がないところにはお金が集まらないという資本主義の原理原則に則って、研究にはお金が回りません。

だから、こういう研究が楽しそうな風に見える取り組みは非常に大事だなと思います。京都水族館、これからも頑張っていってほしいです、、、、