束になって戦う時代は終わり??

https://toyokeizai.net/articles/-/421815?page=3

>>>私の実感でも日本企業の数倍のスピード感があるアメリカ企業には、このような「やるからわかる」という企業文化があります。これに対して「わかってからやる」というのが日本企業の文化です。この違いが両者の生産性の差の一因となっているように思います。

この記事を読んでちょっと価値観を変えなきゃいけないなーーというのがあって、数がいても意味がないということです。人が多ければ多いほど、抱えている社員が多ければ多いほど素晴らしい会社という指標はもう終わってきているのかもしれません。特に幹部に近いところや、中枢のところは優秀な人だけで(しかも中途)で抱えるのが大事かもしれません。

とはいってもやはり価値観というのは大事で、どれだけ優秀な人を抱えていたとしても楽しくなかったら意味はないし、その会社や事業に対して躍起になれる人が多くないと僕は楽しくないと思うのです。

もっと社会を楽しめるような、生きていて生きている実感があるチームを作っていきたいと節に願う自分でした。