想像力に欠如した大人たちが社会の子供達を生きづらくさせる

クソしょうもないアンケートをよくも取りましたねと。どっちの方がいい論争というのは、誰も幸せな人を産まないのです。どちらにはどういう特徴があり、メリットデメリットが、、という議論じゃないと、話にならない。どちらかをよく見立てるために、仮想敵を作ってそこの嫌いの共感をとる戦略、僕は大っ嫌いです。

ネットの世界というのは素晴らしいもので、一種の旅だと思ってます。昔学校がつまらなかった頃にネットに助けられました。これは本当の話です。Youtubeというものニコニコ動画に上がる才能たちが、楽しくて仕方なくて、毎日貪るようにみていました。それのおかげで生まれたコミュニケーションもあります。

Twitterが今やビジネスのツールみたいになっているのは少し寂しいですが、そのほかにも様々な用途がありますし、Twitterが誰かの世界を広げてくれているのも事実です。むしろLINEでのコミュニケーションの方が面倒になったりもします。

そういったネットに助けられた子供達がこの記事を見るとどう思うだろうか。正直うざいと思うだろう。そういう社会の切り取り方をもっと変えないといけないと、僕は思いました。久しぶりにしんどい記事です。