奈良に住んでわかった地方の実態

地方って実際どんなものなんだろうと思って住んでみたのですがこれはびっくり仰天なことがおおかったので、つらつらと書いていきます。これから話すことは紛れもなく事実です。

1、若者が少なすぎる

これはまじでそうなんですが、若者がいません。高校生はギリギリいるのですが大学生が全然いない。というか20代後半ぐらいまでいない。いったいどこに生息しているんだろうという不思議さに駆られる。 本当に街なのだろうかと不安になる。大学生がいないので町の進む時間がスローすぎて感覚がバグりそうになる。若者の移住計画を進めるのもわからなくはない。

2、環境がない

おそらくこれはガチで、1番大学生が成長できる環境はうちの塾だ。それ以外は何もない。ロールモデルもいなければ仲間もいない。夢がないのではない。夢が作れない環境なんだ。結構悲しくなりましたね。地方の学生は大学に行って都会に行き、感動するのだろう。住む場所を若いうちは選べないので、選べるようなシステム作りも大事かもしれない。

3、毎日景色が変わらない

毎日商店街には同じ人がいて、毎日カフェには同じ人がいて、、毎日に刺激がない。なんでこんな環境で楽しく生きていられるんだろう。不思議に思う。もっと世の中にはいろんな楽しいコンテンツがあるのに、それを経験せずに終わる人のほが多い。情報を送ったとしても彼らはおそらく何も動こうとしない。再開発を進めるには地域住民の協力が必要という声が大きくなるのもわかる

自分はたまたま塾に近い場所が奈良で安い物件があったので住み始めたが、塾だけでなくもっといろんなことができるんじゃないかと踏んでいる。せっかく天王寺から電車一本でこれる場所にあるのだから。

頑張ろーーー再開発