一番最初に殺されるのは?

アメリカ軍に言い伝えられている話があります。人間というのは4つに分類されていてそれを構成する要素は「やる気」と「能力」の二つです。どのような分類かというと

・やる気がある 能力もある −1

・やる気がある 能力はない −2

・やる気がない 能力はある −3

・やる気がない 能力もない −4

兵隊をこのように分類してどこに配属するかを決めます。

まず、4のやつら、彼らは前衛に置きます。数うちゃ当たる戦法ですね。駒としての性能が高いので、しっかり駒として使ってあげます。

次に1のやつら、彼らは4の指揮官、軍曹みたいな役割をさせます。能力があるしやる気もあると前のめりにマネジメントしてくれます。やる気のある人を一番マネジメントする方法は「やる気のない人」をマネジメントさせることです。なぜかというと、悔しくなるから。やる気出せ!!って頑張っちゃうんです

次に3のやつら彼らは幹部や作戦を考える時に使えます。能力は高いので、力を抜く方法、効率よく闘う方法はよくわかります。超適任ですね。

さて、最後のこった2が厄介です。やる気はあるのに能力はない。これは、即殺せ と言われているそうです(実際に殺したかは知りませんが)やる気と能力が一致していないとき、さらにやる気の方が数倍上回っている時は、そのやる気を空回りさせて、とても大きなミスをすることが多いです。なので、一番最初に殺されるのは前線に出ている4ではなく、大きなみすを起こすかもしれない2なわけです、

さあ、自分はどこに入るでしょうか。一つ言えるのは「能力」は上がるということ。自分がどこに行きたいか、どこが適正かを見極めてそこを目指すのが大事っぽいですね。