ワニが商業化してしまう世界線は、100日後には崩壊してしまうかもしれない

昨日、映画を見て来たのですが、こんな告知がありました。100日後に死ぬワニは突如Twitterに現れた漫画で、その結末に対しての考察や予想などが一世を風靡した時期がありましたが、商業化、いわばビジネスの路線に乗せたことで一気に炎上してしまいました。日本人の『ビジネス』『お金儲け』に対する嫌いの感情が1番表に出たイベントでした。

こういうちょっと新しめのことが炎上してしまうのは時代の転換点だな^^と思って俯瞰しているのですが、この映画化も賛否両論を呼びそうですね。ただ、これは勇気のある行動だと思っていて、あれだけ炎上したのに攻めたキャストで、攻めた内容。多分見にいきますが、とても楽しみです。

このリプ欄も地獄ですね。。おめでとうございます!の声もありますが、商業化に対して厳しい声もあります。

しかし、この日本の商業化が嫌いな文化は徐々に変わりつつあり、キンコン西野やホリエモンなどが世論を獲得するようになってから昔と比べて柔らかくなった気がします。フリーランスとかも増えたしね、、僕のマーケットレイヤーが上がったという説もありますが、それでもビジネスを始めると言われて応援されることが増えましたね、、

もっと世の中がビジネスに優しくなったらいいなと思います