プレゼンが得意な人はスタートラインを引くのがとても上手な人。

プレゼンテーションするのが下手な人と喋るとイライラしてしまうというのは心のなかに締まっておきますが、プレゼンテーションの全ては、前提 だと思っています。まず、前提条件を揃えずに喋る人はその時点でおわり。

例えば日常会話で言うと「○○ちゃんが」という知らない子の名前をあげて話し出す知り合いとかがいるんですが、まじで話入ってこないんですよね。

多分話し手が想像力に欠けているからそ~なるんですが、日常では出来ても、プレゼンテーションではできないみたいな人がいるわけです。プレゼンテーションと言うふうになると、少しかしこまってしまって「わからない言葉」を使ってしまうことが多いんですよね。

冷静に考えれば知ってるか知らないかわからない言葉を説明のときに使うのってちょー微妙なんですよ。だからまず、相手の土俵で勝負するのが大事になります。バレーをやってる人がいたらバレーの例え、野球をやってる人がいたら野球の例え。それが引き出しの多さというものです。

その人がどの程度まで理解していて、どのぐらいの理解力があって、どんなふうに話すといいのか。この前提をまず揃えた上で話始めないといけないわけです。

プレゼンテーションがうまくなりたい人がいたらまずは前提を共有+前提を聞く ところから始めてみてください