バレンタインという言葉は人々になにかを駆り立てる。

バレンタインの季節がやってきました。近くの商店街には緊急事態宣言下にも関わらず、攻めたカートがいっぱい置かれていました。

バレンタインってなにかを奮い立たせる力があります。これはこの文化を作った人が最初から設計していたのかはわかりませんが、バレンタイン近づいてきたし、チョコ食べなあかんなーーっていう気持ちに軽くさせられます。

それは、仕方なくて、どの店もPRするからそれに引き寄せられるわけです。これに関してはそこまで悪くないことなのですが、僕は思いました。

チョコを食べる行為そのものがあんまり、、

バレンタインが近づくと血糖値のバランスがおかしくなります。普段より糖を取るから。糖には一種の麻薬のような心地よさがあるのです。チョコを食べると血糖値が急激に上昇し眠気が覚めたかと思いきや、そこから安定せず一気に下降します。その下降のタイミングがとても気持ち良いみたいです。

チョコを食べる人はそれを無意識に感じてチョコを食べ続けます。僕は少し前から糖を取らない生活をこころかげているので、あまりそれにはひっかかりませんが、それは気をつけた方が良さそうです。

なんにせよ、季節やイベントによって食べるものが決まる世の中ってとっても不思議だな〜という話でした