なぜニセモノは定期的にバズるのか

最近もまた、こういったヒカルのなりすましが出てきて色々と面倒なことを起こしています。今更だれも騙されるなんてことないだろう。そう思ってましたが、全然そんなことはありませんでした。

コメント欄には応援メッセージや笑顔のスタンプが多数。果たして本当に実在するアカウントなのかどうかもわかりませんが、だいたい3万くらいのシェアがあり、理論上、日本のほとんどの人に投稿がリーチされています。

なぜこのような偽物がいなくならないかがよく論議されがちですが、実はこれは僕ら見る側の責任でもあるなということがわかります。

今や一般的なのに知識にもなりそうなイノベーター理論というものがあり、それによると、おそらくこの偽物がかけているCPOはイノベーターだけにかけているが、マジョリティまでリーチするキャズムというラインを超え、どんどん下がるし、とても簡単に顧客情報を獲得できるのです。

つまり、僕らには間違った情報がキャズムを超えないようにしないといけない頭の良さというのが必要になります。

ちなみに、その情報があっているのか間違っているのかを区別することは今の時代では能動性がないと難しい。情報に対して能動的になるというのはおそらく、長年の意識付けが必要になる。

数学の問題を解くときに自分で考えずにまずは答えを見ていた人、わからなくなったらすぐに答えを見ていた人、このような人たち葉おそらく情報も同じで一つの記事だけを見て納得して、それを検証するなどの作業はしないと思われる。

文末の書き方がちょっと一貫性ない感じになっちゃったけど、まあ良しとします。(笑)