〇〇万ドルの夜景、、

100万ドルの夜景と言われる長崎の街。これに関してですが、100万ドルな理由はよくわからないですが、実際光の総量的にはもっとあるだろと思うわけです。コンビナート的なものや軍艦のようなものが存在するこの街では、もっと経済が動いていると思うわけです。

港ってすげえ経済が動いているんだなと思ったのがこの瞬間。ちなみにこれを撮ったのは23時が回った時ぐらい。ありえん量の眩い光が僕らを襲った。まじですごかった。これだけの光が経済を動かしているんだ。

長崎はもともと港として栄えて、今も米軍基地を中心に経済が発展している。地方都市みたいな空気感もありつつ、今までにみたことのないようなルートで発展している世界なので、ちょっと他の年寄りもグローバルだ。ハウステンボスに住んでいる人もいれば、米軍の人と付き合って国際結婚する方もいる。

やはり外国人を見かける数も多く、とてもディープな文化が広がっていた。ちなみにアメ村ぐらいタトゥーの店があった。外国人に売るのだろうが、佐世保ののどかな街の印象とは違った店構えだったのでとても不思議な感覚だった。

そうやって地方の独自の文化の成長というのは、実際に足を運んで見ないとわからないものしかありません。いろんなところに足を運んで、いろんなところに住むのがいいのかもしれませんね。